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るーちゃんねる

★自由気ままに綴る雑記帳★

何歳になっても「"女子"会」♡♡♡

日記

 

数年前に結婚した友人A子に赤ちゃん誕生♡

 

とのことで、出産祝いを持って共通の友人と新居にお邪魔してきました。

 

ご主人とは結婚式でしかお会いしたことがなく、この日はそそくさと出かけて行ってしまいました。

たまの休日なのにおうちでゆっくりできなくてごめんなさい。

 

 

まぁそれはいいとして、

赤ちゃんって本当癒される。

 

勝手に笑顔にさせられる。

気づけばニヤニヤしてた私。

 

おばちゃんがなんでも買ってあげるからねー。

なんて。

 

 

幸せオーラに当てられて、帰りは落ち込んで帰ることになるんじゃないかと怯えてたけど(笑)、そんなことなかった。

本音なのか、気を使ってくれたのか、ご主人に対する愚痴を言ってくれたりして盛り上がった。

事実だったら、夫婦関係結構ヤバくないか。

ってエピソードがちょちょいあったけど、

過剰なリップサービスで、実際はラブラブなのかな!

 

 

あっという間に時間が過ぎてしまった。

たまにはこんな休日もいいと思いました♡

蜜蜂と遠雷

第156回直木三十五賞受賞作品、

蜜蜂と遠雷 」【 作者:恩田陸 読み終えました。

 

本屋で実際の書籍を見たときは、分厚いwwこんなの読み切れないわww

と思ったんですが、夢中になってしまいまして、あっという間に読み切りました。

 

恩田陸さんの作品に初めて触れました。

恥ずかしながら、本屋で「夜のピクニック」の表紙を見たことがあるレベルでした。

他の作品も読みたいなぁ。

 

 

本の概要 幻冬舎HPより

 

俺はまだ、神に愛されているだろうか?

 

ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、
そして音楽を描き切った青春群像小説。
著者渾身、文句なしの最高傑作!

 

3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。

「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた。
養蜂家の父とともに各地を転々とし自宅にピアノを持たない少年・風間塵16歳。かつて天才少女として国内外のジュニアコンクールを制覇しCDデビューもしながら13歳のときの母の突然の死去以来、長らくピアノが弾けなかった栄伝亜夜20歳。音大出身だが今は楽器店勤務のサラリーマンでコンクール年齢制限ギリギリの高島明石28歳。完璧な演奏技術と音楽性で優勝候補と目される名門ジュリアード音楽院のマサル・C・レヴィ=アナトール19歳。
彼ら以外にも数多の天才たちが繰り広げる競争という名の自らとの闘い。
第1次から3次予選そして本選を勝ち抜き優勝するのは誰なのか?

 

 

感想

 

面白かったです!

(ごめんなさい。小学生の頃から語彙力にほぼ変化がありません。)

 

普段本読まない人でも読みやすい文章なのではないかと思いました。

私自身は、読みやすい文章と、もともと音楽が好きなのでハマりましたね。

恋愛要素も少し、いや結構?、ほんのりと入ってます。

 

1回目は、ざっと読んでしまったので

次回、精読するにあたって、コンテスタントたちが弾いてる曲を流しながら読みたいと思いました。この物語の理解がさらに深まりそうです。初めのページに一覧で曲が載っているので便利ですよ。

ただ、コンテスタント自身が作曲した曲を演奏する場面があり、そこだけは文章から想像を膨らませる必要があります。かなり細かく表現されてるのでイメージはしやすいと思います。 

 

皆様もぜひ読んでみてください。

 

 

蜜蜂と遠雷

蜜蜂と遠雷